ザキトレ!
飛距離&シェイプアップ!
ザキトレ塾 いよいよ開講!!

>申し込みフォームはこちら


ゴルフネットワーク ピンクリボンチャリティゴルフ 2011
ゴルフネットワーク
ピンクリボンチャリティゴルフ
に協賛しております。


ユーザーズボイス
レビューを投稿して
クレイジーグッズをゲット!

NEW! 今すぐレビューを見る!

facebook

クレイジーの独り言
クレイジーの独り言(11/10UP!!)
Vol.21「最近気が付いた事
ロイデコTips!

CRAZY FACTORY BLOG
CRAZY FITTER ABEX BLOG
3/20以前の記事(GDOブログ)はこちら
ひろ子とたつきの サワヤカ・クレイジー日記
ひろ子とたつきの
サワヤカ・クレイジー日記
クレイジー オーナーズクラブ クレイジーオーナーズクラブ
直営オンラインショップへ

セミオーダー入力フォーム

オーナーズクラブ(オンラインショップ)にて、シャフトを含む商品をお買い上げのお客様は、ご注文後、必ずセミオーダーフォームにご入力・送信して下さい。

ゴルフ虎の巻
コンセプト コンセプト 東京の片隅で大好きな玩具を作るような感覚で立ち上げた会社ももうすぐ六期目の決算を迎えます。
平成の奇跡とも言えるクレイジーの躍進は、本物を作り続けた職人とそれを見極める目を持った皆様のおかげに他成りません。
O.E.M.も営業力も無い、何一つ後ろ盾の無い一匹狼の製造工場など、普通に考えれば倒産して当たり前です。
それが大した宣伝活動をしないにも拘らず、ここまで、しかも短時間で認められたのは、宣伝や広告に踊らされずに本物を見極める目を持つユーザーが予想以上に多かったという事だと思います。
その事実を受け、ここ数年で他社メーカーのシャフトも一気に本格化が進み、更に様々なニーズに対するラインアップも充実されました。

これまでは、プロからのシャワー効果一辺倒だったシャフト業界が、アマチュアにも目を向けるようになりフィッティングの重要性を説くようになりましたが、これも皆様の声が届いた結果と言えます。皆様の目がクレイジーに奇跡を起こさせ、その事実が業界の流れを変えたのです。人間一人では無力で何もできないが、力を合わせれば時流さえも変えることができる事が証明されたわけで、日本もまだまだ捨てたものではないのかも知れません。

「理想と現実」・・ かけ離れた物を意味するこの一言で、「現実」は妥協するもので「理想」は諦めるものと納得させられてきました。が、それこそ錯覚で実は「理想」は追い求めれば「現実」に限りなく近づける事が出来ることを今回身を以て証明したわけです。振り返ればお世辞にも真面目とは言えない人生を送ってきた私が、現在このような立場でいられるという奇跡も、ゴルフと出会いここを聖域とし、理想を追い求めた結果だと思います。

バブル景気で浮かれて派手に遊んでた頃、後にライフワークになるとも知らずに、仕事の為、いやいや始めたゴルフに何故か夢中になり、いつしかグラスを持つ手はクラブを持つようになり、私の手はゴツゴツと見るも無残な姿に変わりました。
元来凝り性だった事もあり、今思えばまさに“クレイジー”な練習量でしたが、その甲斐あって3年後には所属コースのチャンピオンになるまで上達しました。
連盟や新聞社の競技会でも結果を出せるようになると、腕を競う仲間も増え遠征も寂しい思いをしなくて済むようになり、仕事よりゴルフが優先されるほど、ゴルフを通じた仲間たちとの新しい世界が私の中で大きくなってきました。
友人達の一打一打に一喜一憂する姿は殺伐とした世界で虚勢を張って生きていた私の目にはとてもピュアで純粋なものと映り、私の中では汚すことを許されない聖域になっていったのです。

当時の生き馬の目を抜くような生活に疲れ果てていたのでしょうか、この新しい世界に身を置くことで現実逃避したかったのだと思います。見栄や虚勢を張らず等身大の自分でいられることはとても居心地がよく、私の中で完全に聖域と位置付けられてしまい、この後、“クレイジー”を立ち上げるまで金儲けの話は勿論の事、仕事を持ち込むことさえただの一度も無かったほど徹底したものでした。
後に私が特注で製作を依頼していたシャフト工場から経営再建を依頼された際、執拗に固辞したのもこのような理由があったからです。最終的には押し切られて重い腰を上げるのですが、私にとっては聖域ですから損得勘定よりも最善を求めた製品造りになったのも当然で、経営再建は後にそういった物造りの姿勢が高く評価され支持されたという結果論であり奇跡と言えます。

つまり弊社の成功は「理想」を追いかけた結果「現実」が付いてきたという事になり、これを奇跡と呼ぶならば、奇跡を起こしたのは紛れもなく皆様で、奇跡を起こす力が皆様方にはあるという事なのです。


さて、その力…次は何に使いますか?   変えたらいいと思う事…ありませんか?

株式会社クレイジー 代表取締役社長 橘 秀臣


  • 一歩先を行くクレイジーの高弾性カーボンシャフト
    高弾性カーボンをフルレングス使用したシャフトは、従来、プロや一部のトップアマにしか使われない"プロ御用達"でした。通常市販されているシャフトでは強く力のかかる部分にのみ高弾性カーボンを使用するのです。

    原材料費が高く、成型に何倍もの手間と技術を要するために大量生産に向かないからです。当社は「使う道具にプロもアマもない。一般アマチュアだってプロと同じシャフトを使いたいはず」と考え、他メーカーとは違う独自の路線を歩んできました。大量生産には向かないけれども1本1本ていねいに作ることで、価格が高くても高品質なものを求めるお客様と一緒に当社の未来を切り開きたいと考えたのです。

    お陰様で当社は後発ながら多くのゴルファーに支持され、他メーカーが羨むほどの急成長を遂げました。だからでしょうが、ここにきて複数のメーカーが高弾性カーボンをフルレングス使用したシャフトを市販化しつつあります。

    当社シャフトの圧倒的な飛距離性能を目の当たりにして無視し続けることができなくなったのです。しかし、あえて強調しますが高弾性カーボンシャフトは"両刃の剣"です。

    高弾性カーボンを使うと、そのしなり戻りの強さ・速さから、曲がりにくく距離の出るシャフトに加工することができます。一方でデメリットも見逃せません。第1に高弾性カーボンは素材自体が高いこと。第2に成型が難しく、熟練した技術と手間がかかること。第3に歩留まりがよくないこと。

    経験のある当社でさえ10本作って製品になるのは5〜6本。
    『最善か無か・・』最善でなければ、たとえ85点であっても廃棄する。これは当社が創業以来掲げてきた企業ポリシーですが、大量生産で業績を伸ばしてきた他メーカーにそれほどの覚悟があるかどうか。

    他社に先駆け、本気でフルレングス高弾性カーボンに取り組んできた当社にはさまざまな経験・ノウハウがあり、業界をリードするフロントランナーとしての自負があります。それだけに他メーカーが立ち止ったり、逡巡している間も、当社は改革の歩みを1分たりとも止めることは許されないという決意で突き進みます。

    お客様の支持があるかぎり、最善だけを求め、行けるところまで行く。
    これからも一貫して変わらぬクレイジーの姿勢です。

  • 高弾性カーボンについて
    クレイジーシャフトの50t、80tなどの表示は、1平方ミリメートルのカーボン繊維が50t、80tの重量に耐える事を示しています。 数値が大きいほど高弾性ということになります。

    通常のシャフトで20t~30t、高級シャフトは30t~40tですので、クレイジーのシャフトがいかに高弾性であるかがわかります。 カーボン繊維の破壊実験で50t、80tの重量に耐えるシャフトですから、カーボン繊維のクオリティの高さはもちろん最高で、スイング中に感じるシャフトの粘りやスピード感、インパクト時の重厚な打感や、その後の加速などは高弾性ならではの味わいがあります。

    しっかり感の強い50tは現在お使いのFlexもしくは1Flex軟らか目を、シャフトが走る80tは現在お使いのFlexもしくは1Flex硬めをお選びください。