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CRAZYのCMが完成しました!

『regenesis Royal Decoration』

永井延宏プロのインプレッション

『CRZ Full Titan FW』

カリスマフィッター 鹿又芳典さんのインプレッション

『STP IRON & UT』

永井延宏プロのインプレッション

<ゴルフネットワーク取材 ゴルフフェア動画>

『 LY-03』

永井延宏プロの試打インプレッション

爆発的なしなり戻り 繊維の良さがでている

「ゴールドのコスメが一際目を引きますね。クレイジーらしい独特の世界観を感じます。試打クラブは 46インチのS、総重量は297.6g。早速打ってみましたが、シャフトのしなりを強く感じるものの、いざ振ってみると振り応えがある。手元から先端まで、全体的に大きくしなる印象で、形状的にも手元側が細身のシルエット。そこからテーパーで落としているので、偏りのない均ーのしなりが得られる仕組。
しなる量が多い分、戻りがついてこないと、操作性が悪くなりますが、そこは流石クレイジー。いい繊維を使っているのでしよう。タイミングの取りやすさに加え、インパクト付近での爆発的な加速感は“俊敏緑祥”ひとことに尽きます。シャフト重量は硬度Sで50gの設定ですので、飛距離追求型の軽量タイプといえるでしょう」

『CB-80LS』,『ロイヤルデコレーション』

永井延宏プロの試打インプレッション

『CB80』、『口イデコ』が進化して登場

『CB80LS』はレスポンスのよさ、フィーリング、弾道の強さはそのままに、若干マイルドさが増した印象。近年のヘッド重心特性に対応したことが伺え、その挙動は80tのフルレングスらしい素直さと剛性感がある。自分がインパクトゾーンでどういう動きをしているのか?何処にミスの原因があったのか?という情報を的確にフィードバック。換言すれば、使い込んでいくうちにスイングがどんどん良く なるシャフト。結果、飛距離も伸びるという図式です。一方の『ロイデコ』は、長尺仕様で飛距離の欲しいシ二アや女性が見えてきます。ダブルキック効果により、ダウンスイング時のタイミングが取りやすいので、力まずに下ろせますね。新モデルでは先端剛性が増した分、当たり負けしないのも◎。インパクト効率もいいですし、オフセンターヒット時のミスも最小限に抑えてくれます。対象者はオンプレーンに振れる方やゆっくり力まずに振れる方。楽に振って厚いインパクトで飛ばす、というのが新しい『ロイデコ』です。

『FW-80』,『STP Iron.Proto』

永井プロ&石川氏の試打インプレッション

力一ボンにステップを付けた意欲作『STEP IRON』フェアウェイ専用シャフト『FW80』

永井プ口:ステップを配置した独創的な力ーボンシャフトですね。カラーリングはマットブラック仕上げで精悼な印象。STP Proto115とSTP Iron85をウェッジ&UTへ装着したクラブを打ちましたが、両 モデルともバット→ミッド→ティップの繋がりを感じ、スチールシャフトらしさが出ています。
石川氏:そうですね。私はカーボンの特性である安定感、操作性が印象的。飛びすぎないので縦の距離感が合う。
永井プロ:切り返しのタイミングも非常にとりやすい。インパクトではヘッドが遅れて入ってくるので、自然にハンドファーストの形になります。夏芝にも強そう。
石川氏:シャフトでインパクト効率を上げるイメージです。
永井プロ:自分で我慢してタメようとしなくてもシャフトが自然にタメを作ってくれる。この部分はカーボンの特性を感じますね。インパクトの情報がダイレクトに手に伝わってきます。
石川氏:全体的にシャフトの粘りがあり、インパクトの情報量、シャープさを感じる。カーボンでスチールのメリットを注入した意欲作。
永井プロ:次に80t繊維をフルレングスで使ったフェアウェイ専用シャフト『FW80』。先端部分の積層、剛性感、しっかりした感じが良く出ていますね。だから、地面にあるボールに対して再現性が高いのでしよう。
石川氏:上級者の方でマイルドな打感を好む方にお動め。ライ角調整もできるのも◎。バット部分のしなりが大きく、ボールに対して厚く深く入ります。インパクト以降は一気に弾くから気持ち的にも振っ ていける。ロングホールで2オンを狙うときに力を発揮してくれそう。
永井プロ: 『FW80』は非常にFWウッドらしいシャフト。重量感もあるので、市販の標準シャフトを使っていて、ミート率が悪い、チョロが出やすい方は是非 『FW80』を推奨したい。ゴルファーのことを考えて作った1本。完成度は高い。

『CRAZY SPORTS TYPE A&TYPE B』

永井延宏プロの試打インプレッション

クレイジーらしさに新機能を投

「『クレイジースポーツ』ブランドからタイプA、タイプBのシャフトがそれぞれ投入されました。タイプAは40g台後半から50g台までいわゆる軽量タイプのゾーン。長尺対応も可能となっており、硬度Rでトルクも 4.6 とやや多めの設定です。早速打ってみましたが、『タイプA』はこれまでのクレイジーらしいしなりの心地よさに加え、切り返しから一瞬シャフトが消えるような、なめらかさ。それがスピードに置き換わって、インパクトゾーンに入っていく印象です。なかでもインパクトから先は、強烈なしなり戻りの強さにより、一気に球を〝バーンと押す一方で、スムースさも感じられるパワーを兼ね備えたシャフトといえます。〝過去にクレイジーの軽量シャフト使っていて、良く飛んだというゴルファーは、タイプAがズバリミート。対する『タイプB』の重量帯は、60g台前半~70gですから、対象者はややヘッドスピードのある方、自分で振り切ることのできるゴルファーが見えてきます。ただ、歯を食いしばって思いっきり振るシャフトではないですね。振っていて、高弾性繊維の質感といいますか、レスポンスの良さといった手応えがあります。『タイプB』は特性的に『タイプA』寄りといえるでしょう。しなりを感じやすくなっていますので、タイミングを使いながら体幹でボールを押せる、しっかり振りぬける、スイングのしっかりしたゴルファー向けと断言できます。たわみを感じながら、しっかり叩ける─。インパクト時、シャフトがブレない剛性感が良く出ていますので、スイートエリアの広い大型ヘッドとの相性が良さそう。 両モデルとも設計コンセプトは非常に良くできていると思います。新体制後の意欲作といえ、クレイジーの性能を維持しつつ、新しい方向性を感じさせる〝飛びのシャフトといっていいと思います」